自己への探求 〜2500年以上前から伝わるインド発祥のヨーガやシャンカラの瞑想法をお伝えしてます。

瞑想全般Q&A

「瞑想とは何ですか?」とよく聞かれます

辞典によると
 「めい‐そう【瞑想/冥想】
 [名](スル)目を閉じて深く静かに思いをめぐらすこと。」

wikipediaによると
「何かに心を集中させること。この呼称は、単に心身の静寂を取り戻すために行うような比較的日常的なものから、
 絶対者(神)をありありと体感したり、究極の智慧を得るようなものまで、広い範囲に用いられる。」

 どちらもそのとおりだと思います。
 実は眠っている間にも瞑想状態となることもあり、広い意味で眠りも瞑想の行為と言われてます。
 私たちが、目を閉じて何かに思いを巡らせたり、集中したりと、何気なくいつも行なっている動作も瞑想となります。
 それなので瞑想は、一般的であり、誰でも行なっていて馴染みがあるものなのです。

 ただもう少し、深く追求していくと肉体の疲れ、精神的苦痛を取り除き、至福のひとときを味わうことが出来るのも瞑想の醍醐味です。
 更に追求していくと、大いなる存在である絶対者(神・宇宙)と一つとなる至福を味あるのも瞑想です。

 そして、その先にも。。。

 ただ目を閉じて、座っているだけで壮大なドラマが展開されるそれが瞑想の面白いところでもあります。
 それなので瞑想は、堅苦しくなく、ごくごく一般的な自分自身で行える癒しの行為のひとつと考えて頂ければと思います。

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瞑想するとどうなるんですか?
 一般的には
・気持ちが良い
・落ち着く、リラックスする
・癒される
・集中力が増す
・頭が冴える
・睡眠が短くなる
・記憶力が増す
・若返る(アンチエイジング効果)
・健康になる
・風邪をひきにくい
・大らかになる
 などなど。。。
 人それぞれ結果は違いますが、あなたに必要なことが起きます。

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独学などで行う瞑想とシャンカラの瞑想との違いは?


独学などで行う瞑想法とシャンカラの瞑想法とは何が違うのでしょうか?

 独学などで行う瞑想法に関して

 独学などで行う瞑想法は、学んだ瞑想法が正しく、継続すれば力になりますのでとても素晴らしいものと思います。

 ただし、私たちも経験がありますが中々長続きしないものです。

 なぜ続かないのでしょうか?

 以下のような経験があるのではないでしょうか。

 ・瞑想した際の体感が少ないため、良いのか悪いのか分からず止めてしまう。
 ・日常生活が忙しく優先順位が下がり止めてしまう。
 ・いつの間にか我流になり本来得られる体感が得られなく、またそれ自体も気づかず止めてしまっている。
 ・正しい体験が何なのか分からず、いつの間にか止めてしまう。
 ・スピリチャル的な変容が起きる前に止めてしまう。
 ・瞑想がマンネリ化し止めてします。
 等々

 次にShiva Sai Krishna(シヴァ サイ クリシュナ)が提供するシャンカラの瞑想法に関して

 ・瞑想法伝授(ビージャ・マントラの伝授)により瞑想の伝統(グルパランパラ)、神々の恩寵と加護を得られるため、瞑想がとてもやりやすくなります
  ※瞑想の伝統(グルパランパラ)、神々の系譜や恩寵・加護に関しては瞑想伝授時に詳しくお伝え致します。

 ・瞑想教師がいることであなたが進む道に光を灯しゴール(※1)へ導くことが可能です。
  (※1)ここでのゴールは「ヨーガの秘法を通して新たな自分に生まれ変わる(意識の変容)」を意味します。
  (注意)瞑想教師はゴールへ導くことは可能でも、瞑想を実践するのはあなた自身ですので日々真摯に実践することが
     ゴールへの近道となります。

 ・スピリチャル的な変容も起こりやすくなります。

 ・定期的なパーソナル・サットサンガに参加することが可能となり、個人だと中々気づかない瞑想の奥深い部分をお伝え出来ます。

  <以下はシャンカラの瞑想伝授後に定期的にパーソナル・サットサンガに参加することで得られます。>
  ・瞑想実習に関する様々な疑問にお答え致します
  ・日常生活の優先度を上げてでも瞑想を行う価値をお伝えします
  ・瞑想が我流になることを防ぎます
  ・日々の瞑想のマンネリ化を防止する知恵をお伝え致します。
  ・あなた自身の瞑想状態を的確に把握し、必要なアドバイスをお伝え致します。
  ・教師と共に瞑想を一緒に行うことでスピリチャル的な変容がより起こりやすくなります。
 等々

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瞑想する際の注意事項は?


 瞑想はどこでもできますが、最初の段階では瞑想する時間は人に邪魔されない空間で行うことが大切です。

 体調の変化で昨日は行い、今日はやらないでは効果も半減してしまいますので、日々続けることが最も大切です。

 我流にならないことが大切です。お教えした通りに続けて下さい。

 定期的に教師と共に瞑想すること(サットサンガへの参加)が大切です。
 サットサンガのページでも記載してますが、瞑想受講後のフォローであり、定期的に教師とともに瞑想をし神聖な時間を共有することで、
 個人で行うよりも瞑想の効果が加速され、よりスムースに内側の浄化と開放が起こります
 日常生活も以前にまして穏やかに流れて行くようになります。

 より細かい注意事項は、瞑想受講者にお伝えします。

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シャンカラチャリアとは有名な方なのですか?


日本人には馴染みが薄いと思いますが、しかしチベットの精神的指導者ダライ・ラマ法王やカトリック教会首長のローマ法王の名前は日本人でも聞いたことがある方が多いと思われる。同様にシャンカラチャリアも崇高な存在です。

またダライ・ラマ法王やローマ法王に直接お会いし祝福を頂く方は稀だと思いますが同様にインドの精神的指導者(スピリチャルティーチャー)であるシャンカラチャリアに直接お会いできることも稀であり、とても貴重なことなのです。

わたし達がご縁を頂いたシャンカラチャリア マハラジは、インドでシャンカラのシンボルとなる東西南北4つのお寺のうち2つのシャンカラチャリアの称号を持ち、インド国内に4000万人のお弟子さんがいるほどインドでは有名な方です。

以前インドの首相であったインディラ・ガンディーさんやその義理の娘であるインドのファーストレディーとなったソニア・ガンジーさんもマハラジのお弟子さんです。


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伝授可能なアディ シャンカラの瞑想法はいくつありますか?


 私達が授かっている秘法はいくつかあります。それらのビジャマントラをお伝えすることが可能です。
 しかし、まずはあなたが第1の瞑想法受講後、日々続けて瞑想を行い、サットサンガに参加頂きながら1年後に次の瞑想法伝授の機会が訪れます。
 この瞑想法は極めてパワフルです。そのため肉体、精神に支障をきたすことなく、ダイナミックにあなたの内側を変容させていくのには、
 ある程度の時間が必要なのです。

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瞑想するにあたり特定の神さまを信仰する必要がありますか?


 この瞑想の伝統(グルパランパラ)やシャンカラに感謝する気持ちはとても大切ですが、無理に気持ちを入れる必要はありません。
 Shiva Sai Krishna(シヴァ サイ クリシュナ)が展開する全てのプログラムにおいても同様に信仰を強制するものは一切ありません。

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瞑想伝授には宗教、宗派、信仰を変える必要がありますか?


 Shiva Sai Krishna(シヴァ サイ クリシュナ)はいかなる宗教団体にも属しておりませんので、
 ご自身の宗教、宗派、信仰を変える必要は一切ありません。ヨーガの技法は自己実現のための1つのツールです。

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実家は仏教系なのですが、瞑想やヨーガワークに参加しても良いですか?


 はい。どなたでも参加いただけます。

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ヒーリングを受けるとどうなる?


 シヴァ サイ クリシュナ ヒーリングをご覧下さい。
 その他、ヒーリング体験記をご覧下さい。

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ヒーリングを受ける際の注意事項は?


 基本は横になって頂くので楽な服でお越し下さい。椅子に座っての方が良い場合はお申し付け下さい。  
 その他特にありません。

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ヒーリング施術後の注意事項は?


 ヒーリング時に肉体、精神、魂に大量のエネルギーを流してます。受講後はゆっくり休んで下さい。
 水は多めにとって下さい。肉体の気道に詰まっている汚れが排泄と一緒に流れます。
 2、3日、人によっては1週間ほど浄化の期間となり、疲れがでることもありますが  好転反応ですので問題有りません。
 心配な場合はご連絡下さい。

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プージャについて


  プージャとは古来から伝わる宇宙(神々)に捧げる祈りの行為のことです。プージャの最終目的はヨーガと同じく宇宙(神)との合一です。
  しかし今生でそこまでいかないまでもプージャを受けることにより、人生の暗い側面に光が灯り、明るく力強い人生を歩めるようになります。

 プージャに参加することで精神的・物質的に豊かさせ、本当のあなた(内なる神)を
 目覚めさせる手助けをしてくれます。

 プージャを受けた際の感じ方は人それぞれです。何かを感じた・感じなかったとしても
 聖なるエネルギーはあなたの内側に降り注ぎ、心や魂に平安と喜びを与えてくれます。

 また祈りを捧げる人(プジャリ)の聖なる力が強ければ強いほど宇宙(神々)に願いは届き
 やすくなります。 プージャを行うスタッフは、日々の瞑想や聖地巡礼、偉大な聖者か
 らの祝福を授かることで、宇宙(神々)からの恩寵をより多くあなたにお届け頂ける
 よう執り行わさせて頂きます。

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Shiva Sai Krishna(シヴァ サイ クリシュナ)は何かの宗教団体に属しているのですか?

Shiva Sai Krishna(シヴァ サイ クリシュナ)はいかなる宗教団体にも属しておりません。

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